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2月 2012

Written By: admin on 2月 22, 2012 No Comment

冬になるとコンビニのレジ横に必ずある「おでん」。関東炊きとも呼ばれるこのおでんも庶民に愛されるB級グルメですよね。このおでんも地域によって様々なバリエーションがあるのです。関西で関東炊きと呼ばれているおでんは、名前の通り東から西へ伝わってきた食べ物なのですが、あまり関東地域では人気がなかったようです。関東大震災をきっかけに関西風の味付けになったおでんを炊き出しで食べてから東京にもおでんがまた広まっていったそうです。基本形としては、魚系の出汁にお醤油味。必ず入れられる具材に大根、こんにゃく、卵などがありますが、他に入れられるものは地域によってかなり違います。東京では必ず入る「ちくわぶ」や「はんぺん」は関西ではまず入りません。また九州地方では「かまぼこ」が入るそうです。あと、全国的には「からし」をつけて食べることが多いですが、静岡だと青海苔や魚の削り粉をまぶして食べますし、姫路では生姜醤油をつけて食べます。ほかには味噌をつけて食べる地域もかなりあるようです。

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